愛知万博(財団法人2005年日本国際博覧会協会)へ2,000万円を贈呈
〜東京・遊技会館で贈呈式を開催〜

 平成16年3月31日(水)午後2時30分から、東京・遊技会館大会議室において、財団法人2005年日本国際博覧会協会への寄付金贈呈式が行われました。
 全日遊連の山田茂則理事長から財団法人2005年日本国際博覧会協会の池田廣平審議役に寄付金2,000万円の目録が手渡され、財団法人2005年日本国際博覧会協会から全日遊連に対し感謝状が贈られました。
 この寄付は、2005年日本国際博覧会(愛知万博)開催の主旨に賛同し、3月17日開催の全国理事会において拠出することが決定したものです。
 引き続き行われた記者会見の席上、山田理事長から「是非、有効に活用していただきたい。同国際博覧会が大成功裡に終えられますよう祈念します」との挨拶があり、池田審議役からは、寄付に対する感謝と有効活用を約束する挨拶がありました。
 また、当日臨席した、愛知県遊技業協同組合の大山行夫理事長から、同県遊協の取組みとして、同国際博覧会にタイムシェアード型パビリオン「〜文化の心を育む遊びの森〜P-Forest」を出展し、遊技業界の積極的アピール実施を決定している、との説明がありました。
 なお、贈呈式の模様は、各マスコミにも取り上げられています。

○山田理事長から寄付金目録を贈呈
○池田審議役から感謝状を受贈
○挨拶される大山愛知県遊協理事長
○感謝状
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