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第1回『ぱちんこ依存問題を考える』フォーラム開催。
 

第1回『ぱちんこ依存問題を考える』フォーラム開催。

2007/09/04

ぱちんこ依存問題相談機関の「リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)」(注1)が、NPO法人「ワンデーポート」(注2)と共催で、第1回『ぱちんこ依存問題を考える』フォーラムを8月19日(日)東京都大田区の大田区産業プラザで開催しました。
参加者は、依存問題を持つ当事者や家族、さまざまな援助職者、ぱちんこ業界関係者など、約170人にのぼりました。
午前中は、RSNとワンデーポートの活動紹介、東海大学健康科学部 准教授 宮永 耕氏による“ワンデーポートから見たぱちんこ依存問題”の講演に続き、ワンデーポート利用者2名による体験発表などが行われました。
午後からは、さまざまな立場でぱちんこ依存問題に関わっている5人のシンポジストによる“「ぱちんこ依存問題を考える」それぞれの立場から”と題したシン ポジウムが行われました。安髙真弓(RSN相談統括責任者)が進行役を務め、力武一郎(ぱちんこ依存問題研究会 副座長)、稲村厚(司法書士)、伊波真理雄(精神科医)、中村努(ワンデーポート施設長)の各氏によって

・ ぱちんこ業界でも、RSNやワンデーポートの連絡先を明記したポスターを掲示するなどの取り組みの結果、相談件数の増加につながっている。
・ 「繰り返し、やめられない」ということが「病気」ならば、病院に連れて行けば治してもらえるという短絡的な思考は、回復支援につながらない。
・ 多くの人が多額の債務を抱えているが、債務整理の相談を受けた司法書士には、問題の根本がどこにあるのか見極める力を持って欲しい。
・ 依存問題は、個人の生き方に関わる奥深い問題であるので、債務を返済することだけで解決するものではない。

などの意見が出されました。
盛りだくさんの内容で、立場の違う参加者がそれぞれに学びあう一日となりました。

(注1)リカバリーサポート・ネットワーク http://www.geocities.jp/rsnokinawa/
(注2)ワンデーポート      http://www5f.biglobe.ne.jp/~onedayport/

 

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