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総会宣言
3月11日に日本列島を襲った「東日本大震災」は、多くの尊い命を奪い、住み慣れた街の暮らしを一変させました。しかし、私たちには、そのような中にあっても来店される多くのファンがいます。 先行きの見えない不安に満ちた日々の中で、お客様が私たちのパチンコ・パチスロ店に期待し、来店されるのは、日常には無い遊び空間と臨場感、そして、人と人との触れ合いを求めているからに他なりません。 震災復興への道程は遠く険しい道ではありますが、私たちは、国民の皆様と共にある娯楽産業としてその痛みを共有するとともに、我が国独自の大衆娯楽・文化であるパチンコ・パチスロ遊技が、こうしたお客様の期待に応え、多くの国民の皆様にとっての「ひとときの憩いの場」として笑顔で楽しんでいただけるよう、組織の総力を挙げて取り組むことをここに宣言致します。
平成23年6月30日 全日本遊技事業協同組合連合会 第20回通常総会
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総会スローガン
1.東日本大震災による被災地組合を支援するとともに、震災復興に向けた各種の取組みを推進しよう。
2.空調、照明、島関連設備等の省エネ対策を強化し、環境にやさしいエコホール経営を推進しよう。
3.遊技機に依存したホール経営から脱却し、お客様の目線に立ったソフト面重視の営業に転換しよう。
4.各種メーカー・販社等との公平・公正な取引環境を確立し、お客様に手軽に安く遊べる環境を提供しよう。
5.お客様の多様なニーズに応えられる遊技環境を構築し、休眠層や未経験者の潜在需要を喚起しよう。
6.風営法の下で遵法営業に徹するとともに、常に地域や環境への配慮を心掛け、社会の発展に寄与しよう。
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| 平成23年度事業計画(自 平成23年4月1日 - 至 平成24年3月31日) |
3月11日に日本列島を襲った「東日本大震災」は、多くの尊い命を奪い、住み慣れた街の暮らしを一変させた。 しかし、私たちには、そのような中にあっても来店される多くのファンがいる。先行きの見えない不安な日々の中で、お客様が私たちのパチンコ・パチスロ店に期待し、来店されるのは、日常には無い遊び空間と臨場感、そして、人と人との触れ合いを求めているからに他ならない。 震災復興への道程は遠く険しい道ではあるが、私たちは、国民の皆様と共にある娯楽産業としてその痛みを共有するとともに、我が国独自の大衆娯楽・文化であるパチンコ・パチスロ遊技が、こうしたお客様の期待に応え、多くの国民の皆様にとっての「ひとときの憩いの場」として笑顔で楽しんでいただけるよう、組織の総力を挙げて以下の事業に取り組むこととする。
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| 1.事業推進の基本 |
| (1)震災復興に向けた取組みの推進 |
| (2)省エネ対策の強化 |
| (3)お客様第一主義の実践 |
| (4)高コスト体質からの脱却 |
| (5)遊技人口の回復促進 |
| (6)コンプライアンスの向上 |
| 2.事業推進の施策 |
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(1)震災復興に向けた取組みの推進
東日本大震災による被災地組合を支援するとともに、震災復興に向けた各種の取組みを推進する。
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(2)省エネ対策の強化
空調、照明、島関連設備等の省エネ対策を強化し、環境にやさしいエコホール経営を推進する。 |
(3)お客様第一主義の実践
遊技機に依存したホール経営から脱却し、お客様の目線に立ったソフト面重視の営業に転換する。 |
(4)高コスト体質からの脱却
各種メーカー・販社等との公平・公正な取引環境を確立し、お客様に手軽で安く遊べる環境を提供する。 |
(5)遊技人口の回復促進
お客様の多様なニーズに応えられる遊技環境を構築し、休眠層や未経験者の潜在需要を喚起する。 |
(6)コンプライアンスの向上
風営法の下で遵法営業に徹するとともに、常に地域や環境への配慮を心掛け、社会の発展に寄与する。 |
| 3.継続的重点推進事項 |
| (1)手軽に安く遊べる遊技環境の構築 |
| (2)遊技機の販売方法に関する4団体合意「情報の共有化」の運用促進 |
| (3)不正防止対策及びゴト対策の推進 |
| (4)営業者の賞品買取関与の根絶 |
| (5)賞品の取りそろえの充実 |
| (6)「環境自主行動計画」の数値目標実践 |
| (7)遊技機リサイクルの責任自覚と具体的取組みの推進 |
| (8)ホールにおける消費税問題への適切な対応と実践 |
| (9)信用保証取得活動の継続推進 |
| (10)共同購買事業の積極的推進 |
| (11)報道機関に対する情報の積極的な発信 |
| (12)適正納税の意識高揚と推進 |
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| なお、各委員会の事業内容は次の通りとする。 |
| ◆総務委員会◆ |
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1. |
組織運営の活性化
| ○ |
全日遊連本部組織の効率的運営 |
| ○ |
通常総会の開催 |
| ○ |
全日遊連創立20周年記念事業の検討 |
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2. |
組合員の連帯強化
| ○組合員のニーズに合った施策の検討 |
| ○組合員相互の情報共有化の推進 |
| ○組合活動への参画意識の向上 |
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3. |
広報活動の充実、強化
| ○一般広報へ向けた効果的な方策の検討 |
| ○インターネット等を活用したより効果的な情報発信 |
| ○「遊報」の更なる内容の充実 |
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4. |
社会貢献の在り方についての検討 |
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5. |
信用保証取得活動の積極的取組み |
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6. |
経営者研修及び店長教育の推進 |
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7. |
関係法令等の調査研究と普及啓蒙 |
| ◆経営委員会◆ |
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1. |
健全営業の推進
| ○ |
企業倫理に基づいたホール経営の推進 |
| ○ |
18歳未満立入禁止の徹底 |
| ○ |
社会に目を向けた新しい自主規制策の検討 |
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2. |
賞品問題に関する諸問題の検討
| ○ |
営業者の賞品買取関与の根絶 |
| ○ |
賞品の取りそろえの充実に向けた方策の検討、推進 |
| ○ |
貯玉/再プレーシステムの検討 |
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3. |
ホール駐車場等における子供事故の根絶
| ○ |
子供事故防止「強化期間」及び「特別強化期間」の周知徹底 |
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4. |
地球環境保全への取組み推進、強化
| ○全日遊連「環境自主行動計画」の目標達成に向けた具体的な諸施策の推進、強化 |
| ○遊技機適正リサイクルの具体的な取組みの検討、推進 |
| ○ホール外観及び屋外広告物等の周辺景観への配慮 |
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5. |
不正防止対策としてのAMマーク制度の趣旨の継続 |
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6. |
受動喫煙問題への対応
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7. |
強盗事件等に対する防犯対策の検討、強化
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8. |
消費税問題への対応 |
| 事業委員会 |
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1. |
財政基盤の確立
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2. |
共同購買事業の積極的推進
| ○東日本大震災による被災地組合の支援に向けた方策の検討 |
| ○契約商社(ロッテ、ヤクルト、ぺんてる、日本ハム、大塚商会、フクダ電子)販売実績向上に向けた具体的な方策の推進 |
| ○事業委員の所属する都府県方面組合において、他の組合の模範となるような共同購買事業の積極的な推進 |
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3. |
全国パチンコ・パチスロファン感謝デーの内容充実と参加意識の高揚
| ○東日本大震災復興に向けた取組みの検討 |
| ○販売実績向上に向けた方策の検討 |
| ○充実性を高めた企画案コンペの実施 |
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4. |
賞品持ち帰り運動の推進
| ○賞品取りそろえの充実に向けた方策の検討 |
| ○特選景品カタログ常備の徹底と利用の推進 |
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| 機械対策委員会 |
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1. |
メーカーへの魅力ある遊技機等の研究及び開発の要望
| ○ |
多様化する店舗の営業形態及び遊技客のニーズにマッチした、「手軽に安く遊べる遊技機」をはじめとする多種多様な遊技機の開発の要望 |
| ○ |
環境への配慮及び店舗における経済的負担の軽減を目的とした省エネ型遊技機の開発の要望 |
| ○ |
低価格でソフトとハードの両面において長期使用に耐えうる遊技機及び周辺機器の開発の要望 |
| ○ |
快適な遊技環境の実現に向けた、遊技機の音量基準統一化の要望 |
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2. |
遊技機販売における適正な商慣習の実現
| ○ |
4団体合意に伴う「情報の共有化」の積極的な運用 |
| ○ |
改善がみられないメーカーに対する厳格なる対応 |
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3. |
遊技機等の不正行為への対策強化の推進
| ○ |
遊技機メーカー及び周辺機器メーカーへの更なるセキュリティ強化の実施と不正事案・不具合等発生後の迅速なる対応の要請 |
| ○ |
「ゴト対策に関する4団体会議」等を利用した、関係団体も含めた不正情報の共有化のための積極的な情報交換の推進 |
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4. |
新中古機流通システムの厳正なる運用
| ○ |
中古機流通の更なる健全化に向けた組合員店舗への新システムの周知徹底 |
| ○ |
認定機への安定した部品供給の要望 |
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5. |
関係機関、団体との連絡協調 |
| 財務委員会 |
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1. |
予算案の編成と修正及び決算案の作成 |
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2. |
全日遊連財政の効果的運営
| ○ |
有効且つ適正な資金運用の検討 |
| ○ |
創立記念事業の支援 |
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3. |
社会貢献活動の促進
| ○ |
社会還元預り金の適正な管理運用 |
| ○ |
全日本社会貢献団体機構の充実 |
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4. |
税制問題の検討
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5. |
信用保証等取得活動の積極的取組み |
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6. |
適正納税の意識高揚と推進の取組み
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7. |
東日本大震災被災地組合に対する支援策の検討 |
| 遊技システム特別委員会 |
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1. |
「ホール関連システムに関する基本指針」に則った情報収集、検討及び提言
| ○ |
「インのクリア」に関するシステム |
| ○ |
キャッシュカード、電子マネー等の決済システム |
| ○ |
貯玉/メダル・再プレーシステム |
| ○ |
会員システム(ポイントサービス等) |
| ○ |
その他、顧客の用に供する周辺機器等の設備 |
| ○ |
上記各システムに関する、「関係法令に対する適合性」「不正対策及びセキュリティの確保」「のめり込みの防止」「個人情報の保護」等に関する検証 |
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2. |
ホールにおける消費税に関する対応の検討 |
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3. |
ホールに関連する各決済システムの変化に応じた情報収集、検討および提言 |
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4. |
周辺機器の低コスト化の要請 |
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5. |
電力事情に配慮した、周辺機器のより一層の省電力化の要請 |
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4. |
現行各カードシステムの包括的検討と提言
| ○ |
カードシステム関連経費引き下げ要請の取組み強化 |
| ○ |
カードシステムの機能性向上の検討と要請 |
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| 暴力団対策特別委員会 |
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1. |
「明るく、開かれた、健全な業界」を目指し、全日遊連「暴力団排除決議」(平成19年12月5日決議)を軸とした暴力団排除活動の推進 |
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2. |
「みかじめ料」等暴力団の不当要求を断り、出入りの業者から暴力団関係者を排除していく等その関係を遮断する諸対策の徹底 |
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3. |
暴力団による「闇スロ」等の賭博行為に用いられるおそれのある使用済み遊技機の不適切な流通の防止に向けた対策の推進 |
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4. |
多様化・不透明化する暴力団の資金獲得手口、暴力団関連事案等の諸情勢や各地での「暴力団排除条例」制定状況等、暴排活動の的確な把握と情報発信 |
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5. |
警察、各都道府県暴力追放運動推進センター等関係機関、団体との緊密な連絡及び連携の強化 |
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3月11日に日本列島を襲った「東日本大震災」は、多くの尊い命を奪い、住み慣れた街の暮らしを一変させました。
しかし、私たちには、そのような中にあっても来店される
多くのファンがいます。
先行きの見えない不安に満ちた日々の中で、お客様が私たちのパチンコ・パチスロ店に期待し、来店されるのは、日常には無い遊び空間と臨場感、そして、人と人との触れ合いを求めているからに他なりません。
震災復興への道程は遠く険しい道ではありますが、私たちは、
国民の皆様と共にある娯楽産業としてその痛みを共有すると
ともに、我が国独自の大衆娯楽・文化であるパチンコ・
パチスロ遊技が、こうしたお客様の期待に応え、多くの国民の皆様にとっての「ひとときの憩いの場」として笑顔で楽しんでいただけるよう、組織の総力を挙げて取り組むことをここに
宣言致します。
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